選ばれる理由

ピットワークスのサーバ構築代行サービス、運用管理代行サービスは下記8つの理由で選ばれております。

1.障害発生の未然防止にこだわった「攻めの運用管理」

多くの障害は障害が起きる前に兆候をつかみ事前対応する事で発生を抑止可能です。創業以来、徹底した兆候を捉えて事前対応する運用管理を「攻めの運用管理」と定義付け突発的な障害発生が少ない運用管理代行を実施しております。

お客様のサーバそれぞれに必要な運用管理は異なります。また必要な運用管理はサイトの成長に応じて変化して行きます。必要な物はカスタマイズして監視を追加するなど、不具合兆候をつかみ先手を打つ障害防止対応を実現しております。

2.高速レスポンスにこだわった「高速サーバの構築」

サーバの標準設定は「どんなコンテンツを動かしても落ちづらい設定」の為、サーバの処理能力を出しきらない設定です。キャンペーンサイト、Web+DBサーバ(LAMPサーバ)、ゲームサーバ等に特化した設定(パフォーマンスシューニング)を実施する事で高速レスポンスや大量接続に耐えられる「高速サーバの構築」が可能です。コンテンツ内容にもよりますが標準設定から処理能力は5-30倍程度向上します。

3.大事な情報を預かる責任「強固なセキュリティ」

サーバ構築代行では、セキュリティに強い設定の実施、適切な接続元制限(Firewallソフト等の設定)、不要なソフトは導入しない、構築時点で最新版のソフトを可能な限り導入する、可能な限り多層構造でサーバを守るなどセキュリティに強いサーバ構築を実施しております。

サーバ運用管理代行では、脆弱性対応パッチの早期適用、極力少ない脆弱性対応による停止時間の短縮に取り組んでおります。また、各クライアント様のサーバから攻撃兆候を収集しておりトレンドに合わせたセキュリティリスクへの対応も実施しております。

4.アプリ開発者の要望を取り入れいた「開発しやすいサーバ」

サーバ上にアプリを乗せるのはアプリ開発者。アプリ開発者の方が開発しやすいサーバにこそ価値があると考えます。アプリ開発者の方が使用しやすい様に、ステージング用のバーチャルホスト設定、OSパッケージ(RPMなど)以外のソフトウェアやライブラリの導入、バージョン管理ソフトGit/Subversion(svn)/Concurrent Versions System(CVS)の導入など御相談可能です。

5.非機能要件のみ、構築のみなど「サーバ構築のみ案件も大歓迎」

運用管理は自社で実行したいのでサーバ構築代行のみ切り出して作業を依頼したいなどの要件にも対応可能です。障害対応手順書の作成、構築段階のミーティングへの参加など御相談頂ければ柔軟に対応させて頂きます。

6.運用管理代行・設定変更代行共に「他社構築サーバも対応可能」

事前調査による実施可否判断と発注書の作業前提出を必要としますが他社構築Linuxサーバでの「運用管理代行・スポットでの設定変更代行・障害対応代行」も提供しております。特に要件定義書と差異のあるサーバに対して要件定義書通りの設定に調整するスポットでの設定変更代行サービスは、ご好評頂いております。

7.何でもAmazon Web Services(AWS)の様な「安易なプラットホーム提案をしない」

Amazon Web Services(AWS)は非常に便利なサービスで弊社でも監視サーバ等で採用しております。Amazon Web Servicesはグローバル展開・障害発生時の自動対応・自動でのシステム拡張縮小に強みがありますが全てのシステムに最適ではありません。

例えばキャンペーンサイトの構築などの場合、同じ金額でVPSなら高性能なサーバが利用可能な場合がございます。Amazon Web Servicesは使った分だけ支払いの為、予算化したサイトの運用管理には向きません。また、法的にも救済の合計額が7,500ドルを超える裁判は米国ワシントン州キング郡の州裁判所または連邦裁判所で争う必要(2016/2/5時点)があり米国内に法人を持たない企業にはリスクもございます。

勿論、Amazon Web Servicesが最適解の場合は、Amazon Web Servicesを提案致しますが、弊社では、お客様のサービスに合わせてプライベートクラウド、各社のパブリッククラウド、VPS、オンプレミス、レンタルサーバなどのプラットホームから最も最適なプラットホームの適材適所な提案を実施致します。

8.品質向上にこだわった「徹底した自動化」

徹底した自動化を「工数を減らす」手段ではなく「高品質を実現する」手段として実施。自動化により高品質で低価格なサーバ構築代行サービス/運用管理代行サービスを実現しております。

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