構築代行サービス

標準設定の5-30倍の高速化「高速サーバ」でサーバ台数を削減 コストを減らしレスポンスを上げる

ピットワークスの「高速サーバ構築」

ピットワークスのサーバ構築代行サービス1番の特長は「高速サーバの構築」。パフォーマンスチューニングによりサーバ1台あたりの処理能力を標準設定サーバの5倍から30倍に向上させます。

高速処理のこだわった「パフォーマンスチューニング」の他にも、品質向上にこだわった「徹底した自動化」、大事な情報を預かる責任「強固なセキュリティ」、アプリ開発者の要望を取り入れいた「開発しやすいサーバ」も特長です。サーバ構築代行時には厳しい品質管理も実施しており、サーバ構築のみ案件も対応可能です。

ソーシャルゲームのインフラ構築代行

GMOアプリクラウドなどソーシャルゲームに強いクラウドサービスを利用し、ソーシャルゲームのインフラ構築代行を数多く実施しており累計構築台数は300台を超え増え続けております。ソーシャルゲームサイトはサーバ台数が多く弊社構築代行の特徴である「高速サーバの構築」、「徹底した自動化」、「開発しやすいサーバ」の強みが大いに活かせる分野です。

ソーシャルゲームは変化が激しく「攻めの運用管理」も効果的に作用する為、運用管理代行とセットでの構築代行のご依頼が多いですが構築のみも対応可能です。

導入期/成長期は、ゲームの企画や開発を担当する方々の要望を可能な限り取り入れた「開発しやすいサーバ」が「パフォーマンスチューニング」でエンドユーザー様に高速にレスポンスを返す快適な体験とあわさりゲームタイトルの成功を後押し致します。

成熟期では可能な限り少ないサーバ台数に絞りつつ安定運用が求められます。この部分は弊社の「攻めの運用管理」で日々収集するリソース情報とゲーム内のイベントスケジュール調整との連携により効果的に台数を減らしながらもユーザ体験を快適にする事が可能になります。

ソーシャルゲームではゲームタイトルの衰退期の対応も大事です。Web/Appサーバ台数調整、DBサーバのダウンサイジング等、運用管理コストを効果的に削減する事で、ゲームを長らくエンドユーザー様に提供しゲームが稼げる期間の延長を後押しします。

ソーシャルゲームはインフラ規模が大きく、イベントによる突発的な負荷、構成変更等も頻発するのでインフラ定例会を開催させて頂いております。さらに、開発現場のスピード感を損なわない為、外出時以外はSkypeにて御相談や突発対応が可能な様にしており、お客様のゲームインフラが快適なユーザ体験を提供し続けられる様、「攻めの運用管理」を実施させていただいております。

キャンペーンサイトのLinuxサーバ構築代行

弊社はOSやミドルウェアの「パフォーマンスチューニング」を得意として利突発的なPV急増などの多いキャンペーンサイトの構築も多くご依頼頂いております。キャンペーンサイトはシステム構成としては下記の「Web+DBシステムのLinuxサーバ構築代行」と同様の構成ですがサーバ1台のみで回せる規模に特化したパッケージを作成し提供させて頂いております。

LINEのプロモーションメッセージ送信による大量アクセス(いわゆる「LINE砲」)やYahooトップページへの広告掲載の様なケースには耐えられませんが一般的なキャンペーンサイトの広告で利用するリワード広告出稿やプレスリリース等からのアクセスには十分耐えられる構成です。

詳しい情報は、キャンペーンサイト構築代行・運用管理代行に記載しておりますので、ご参照願います。

Web+DBシステムのLinuxサーバ構築代行

パッケージ化されたサービス以外にオーダーメイドで実施する通常のWeb+DBシステムのLinuxサーバ構築代行も得意としております。こちらはパブリッククラウド/プライベートクラウド/オンプレミスでの構築代行を実施しております。

既にセキュリティポリシーがあるお客様の場合、事前にお知らせいただければセキュリティポリシーに沿った内容で作成させて頂きます。また情報システム部など社内部署からの問い合わせについての回答の代行も可能ですので、お気軽にお申し付けいただければと思います。

パブリッククラウドのLinuxサーバ構築代行

パブリッククラウドは、Amazon Web Services (AWS), GMOアプリクラウド, GMOクラウド, ニフティクラウド, IIJ GIO, IBM SoftLayer, Microsoft Azure, IDCFクラウド, NTT Communications Cloudn, Bizホスティング, さくらのクラウドなどのパブリッククラウドを対象にしております。

パブリッククラウドを利用する事で短期間に構築を実施できます。複数台サーバの構築、Firewall、AMIなどクラウド側機能の設定等も代行可能です。クラウド側機能の設定は軽微なものはサーバ構築代行内の作業として処理させて頂きます。

パブリッククラウドで、ご依頼頂くケースの中にはセンシブル情報を取り扱うシステムもございます。システム全体へのFirewall、SELinux/Tripwireなどを用いた単体サーバのセキュリティ強化、Web Application Firewall(WAF)の活用、センシブルデータの暗号化などの対応も可能です。

プライベートクラウドのLinuxサーバ構築代行

お客様のプライベートクラウド上に作成された仮想サーバに対してサーバ構築代行作業を実施する案件も得意としております。

プライベートプラウドでのサーバ構築は接続条件が各社様それぞれにございます。固定IPアドレスからの接続、VPNクライアントを導入しての接続、お客様オフィスやiDCでのオンサイト(東京23区内、幕張地域のみ)での作業も対応可能です。

Red Hat Enterprise Linux(RHEL)やCentOSをお使いのお客様が多い事から全てOS付属のRPM版で構築する事で、運用は弊社ではなくお客様が運用する場合でも運用がしやすい様に考慮しております。特に厳しいセキュリティポリシーをお持ちのお客様から多くご相談をいただき構築しております。

ご要望があれば構築手順書や運用計画書の作成も対応可能です。御社側でフォーマットがある場合、フォーマットに合わせた作成も可能です。

オンプレミスのLinuxサーバ構築代行

少なくなったとはいえオンプレミスにも強みが有ります。大容量データを扱うのでイントラネットからの距離を重視したい、既存アプリケーションの改修工数をかけたくない、クラウドのセキュリティへの不安、クラウドに比べ高速レスポンスの管理が容易、既存の仕組みを維持したいなどの理由からオンプレミスでの構築をご依頼頂くケースもございます。

サーバの構築代行の他にも完全多重化を含めたネットワークの設計構築代行も実施させて頂いております。

非機能要件定義作成/監査(セカンドオピニオン)/セキュリティポリシー作成

非機能要件定義作成代行、非機能要件定義の監査(必要があればパフォーマンス測定等のベンチマークテストも実施可能)、セキュリティポリシー作成代行も実施しております。非機能要件定義は規模が大きなシステムやセキュリティ要件が厳しいシステムではプロジェクトの成否を左右する非常に大事なフェイズです。非機能要件作成代行、別のSIer様が作成した非機能要件の監査の提供を実施しております。

また、新規事業や会社の立ち上げ時にセキュリティポリシーが無い場合などに、ご相談頂く事も多くセキュリティポリシーの作成代行も実施しております。

オンプレミスからクラウドへの移行などシステムリプレイス

既存サイトや既存システムをオンプレミスからクラウド、クラウドからオンプレミスへの移行案件も実施させて頂いております。移行時はOSのバージョンアップも同時に実施されるお客様も多くアプリケーションサイドとの調整も含め代行可能です。これまでRHEL4->RHEL5, RHEL5->RHEL6, RHEL4->RHEL6, REHL6->RHEL7(RHELではなくCentOSの場合あり)の移行を実施させて頂いております。

非機能要件と差異のあるLinuxサーバの仕様差異変更代行

非機能要件と納入サーバの実稼働ミドルウェア(Apache/MySQLなど)で差異が発生している場合の使用再変更代行のサービスも実施しております。SINまで日が無い状況で見つかり作業リソースを割けない場合、検収後に見つかった場合などに、ご依頼頂いております。MTGの上、現状調査を実施した上で対応させて頂いております。

このページの先頭へ