サーバ構築代行時の厳しい品質管理

弊社ではサーバ構築代行時に、下記の品質管理プログラムを実施しております。

構築前状態テスト

クラウドサーバやVPSサーバでは稀に不具合や本来のパフォーマンスが発揮できない不具合のある仮想サーバにあたる場合がございます。オンプレミスサーバにおいてもデフォルトのRAID設定ではDiskIOが遅い設定で本来の性能を出せていない場合がございます。構築や開発後の手戻りを防ぐ為、不具合を取り除くべく設定シートや納品書に基づき状態テストを構築前に自前に実施いたします。

開発環境での構築テスト

弊社構築では本番環境でのサーバ構築代行前に開発環境でサーバ構築を実施して不具合等が無いかテストを実施しております。この際の手順はプログラム化(こちらの弊社作業用のプログラムは納品物には含みません)しており本番環境での作業は、こちらのプログラムの実行と動作確認のみ実施しております。

納品前レビュー

納品直前のチェックリストによる確認を実施しております。昨今、クラウドやVPSが増えて来た為、同じOSでもクラウドサービスによって設定が異なるなど不具合発生の種は増えております。チェックリスト化して納品前レビューでも再度チェックする事でミスが無いかの発見を実施しております。

納品後レビュー

納品後、開発段階/SIN後/ピークタイム時に、ログ/リソースの確認を実施しております。これは当初想定した通りの使われ方がされなかった場合などに「パフォーマンスチューニング」が機能していない場合、チューニングの提案等を実施させて頂く為の物です。お客様の許可が頂ける場合、構築のみ案件のサーバに対しても実施しております。

脆弱性検知スキャナによる脆弱性確認

セキュリティは1つのミスが大事になる事がございます。その為、ピットワークスのサーバ構築代行サービスの特長の1つ「強固なセキュリティ」を確実に実施する為にサーバ構築代行時は、構築した納品サーバまたは同一構成の開発サーバで商用の脆弱性検知スキャナで脆弱性テストを実施して安全性を確認しております。

脆弱性検知スキャナで満点を取れるサーバの構築は現実には難しい部分もございます。少し古めのスマートフォンのサポートなど要件により強度の高い暗号の使用に限定出来ないケースなどでは、要件を満たす為にセキュリティ強度を下げた部分も潜在的なリスクとして、お知らせしております。

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