キャンペーンサイト構築代行(ハイパフォーマンスプラン)の詳細

ご依頼の多いキャンペーンサイトの構築代行、運用管理代行をパッケージ化。チューニングしたサーバ1台で十分なキャンペーン(LINEの一斉配信やYahooのTOPページにバナー広告を出すケースなどは対象外)向けに大量接続に強いサイトの構築が可能です。発注書と構築するサーバのアカウント/利用するFQDNなど構築に必要な情報を頂き次第、4営業日以内に構築致します(10台以上の場合は要相談)

特長

  • セキュアプラン以上に高レスポンスにこだわったパフォーマンスチューニング
  • 強固なセキュリティ設定を実施
  • DBにスマートフォンやTwitterで使われる絵文字(utf8mb4)が利用可能
  • HTTPS対応。常時SSL化にも対応可能
  • 導入ソフトは全てRPMで導入、脆弱性対応のアップデートが容易
  • 標準価格¥59,800(税抜)とリーズナブル

システム構成

OS(Linux) Red Hat Enterprise Linux 6 または CentOS 6
Reverse proxy nginx-1.9.x(最新の安定版)
MySQL mysql-5.6.x(最新の安定版)
PHP php-5.3.3
php-cli-5.3.3
php-common-5.3.3
php-gd-5.3.3
php-mbstring-5.3.3
php-mysql-5.3.3
php-pdo-5.3.3
php-fpm-5.3.3
KVS memcached-1.4.4
Mail(送信/転送のみ想定) postfix-2.6.6-6
運用管理 net-snmp, MRTG(リソースグラフ)をセットアップ。
ご希望があれば、Zabbix AgentやMonitの導入も可能
その他 iptables, NTP等を設定

クラウド/VPSと組み合わせた場合の参考価格

GMOクラウド ALTUS Basicの場合

2016/2/16取得見積を元に作成、OSはCentOS6、支払方法は全て最も安い方法を選択

項目 初期費用(税抜) 月額費用(税抜) 備考
GMOクラウド ALTUS Basic ¥0 ¥10,900 30日使用換算、CPU:2vCPU/MEM:8GB/HDD:20GB+200GB
SSL証明書 ¥3,500 ¥0 RapidSSLの使用を想定
CPサイト構築代行 ¥59,800 ¥0 ハイパフォーマンスプラン
CPサイト運用管理代行 ¥0 ¥29,800 フルマネージドサービス
合計 ¥63,300 ¥40,700

さくらVPSの場合

2016/2/16取得見積を元に作成、OSはCentOS6、支払方法は全て最も安い方法を選択

項目 初期費用(税抜) 月額費用(税抜) 備考
さくらVPS 8Gプラン ¥8,000 ¥7,200 月額利用 CPU:6core/MEM:8GB/SSD:200GB(or HDD:800GB)
SSL証明書 ¥3,500 ¥0 RapidSSLの使用を想定
CPサイト構築代行 ¥59,800 ¥0 ハイパフォーマンスプラン
CPサイト運用管理代行 ¥0 ¥29,800 フルマネージドサービス
合計 ¥71,300 ¥37,000

キャンペーンサイト運用管理代行(ハイパフォーマンスプラン)

キャンペーンサイト構築代行で構築したハイパフォーマンスプランのサーバ運用管理代行は「攻めの運用管理」を強みにしたフルマネージドサービスで月額¥29,800(税抜)にて提供しております。

パッケージ化による仕様制限について

パッケージ化にあたり下記の仕様制限がございます。

導入ソフトの制限

利用可能なソフトは登録レポジトリのソフトウェアのみです。ハイパフォーマンスプランでは、Red Hat Enterprise Linux 6 または CentOS 6 のオフィシャルレポジトリ、Nginx/MySQLのオフィシャルレポジトリのみを登録しております(RPMforge/EPEL/Remiのレポジトリは利用できません)。

これは脆弱性が発生した際に確実にパッチがリリースされるソフトのみ使用する為のもので運用時のセキュリティ確保の為の制限です。なお、pearやpeclで導入可能なPHPライブラリは使用可能です。

バーチャルホストには非対応

標準ではバーチャルホストに非対応。利用可能なFQDN(www.examle.jp)はHTTP/HTTPS共通で1つ(バーチャルホストには対応しておりませんが、www.example.jp -> example.jp へのリダイレクトには対応可能)です。バーチャルに対応する必要がある場合は別途ご相談願います。

HTTP2には非対応

RPMでのメンテナンス性を考慮してHTTP2には非対応としております。以前は対応しておりましたが Google Chrome51以降 では、TLS(HTTPS)通信の暗号化方式が変更(SPDY/3.1,NPNは対応を廃止、ALPNのみ対応)となり、HTTP2対応と脆弱性対応を考慮した結果HTTP2をサポートしない(脆弱性対応を優先する)パッケージとしております。

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