よくいただくご質問

ソーシャルゲームサイト構築代行/運用管理代行について

Q.ソーシャルゲーム開発時に常駐可能ですか?

A.誠に恐縮ではございますが常駐対応はいたしかねます。インフラの組み合わせは頻繁に変更される事は少なく週に1度など頻度を増やした定例会の開催で十分対応可能と考えております。また、弊社ではSkypeを用いて必要があればリアルタイムでのやりとりが可能な様、配慮させて頂いております。

Q.ソーシャルゲームの公開(カットオーバー)時に立会可能ですか?

A.ご希望とゲーム規模にもよりますが可能です。構築のみ案件でも実施可能です。ゲーム公開(カットオーバー)時は予期せぬ不具合発生の可能性も高く、リアルタイムの連携が初動対応として重要なので、こちらからアプリメンバーと同じ場所での立会をお願いさせて頂く事が多いです。

Q.イベントやキャンペーン時のリアルタイム監視対応は可能ですか?

A.事前にお知らせ頂ければ運用管理代行をご依頼頂いている場合は対応可能です。

Q.インフラリソースが余剰の場合、お知らせ頂けますか?

A.運用管理代行作業として実施可能です。インフラリソースとユーザ動向等を見た上でインフラリソースの余剰はお知らせさせて頂きます。Webサーバの削減程度であれば運用管理代行作業内で実施可能です。マスターDBのダウンサイジングなど大規模な物は都度、御相談させて頂いております。

キャンペーンサイト構築代行/運用管理代行について

Q.バーチャルホストには対応していますか?

A.バーチャルホストには対応しておりません。www.example.jp -> example.jp へのリダイレクト(逆も可能)には対応しております。

Q.常時SSLは対応しておりますか?

A.常時SSLにも対応可能です。SSLは設定を適切に実施する事で強固なSSL環境の構築が可能です。アドバイスプランに近い環境で弊社ホームページは構築しておりますがSSL鍵の設定を含む強度は、SSL Server Test (結果が表示されるまで1分程かかります。2016/3/7時点でA+です。)で、ご確認頂けます。

オンプレミスサーバの構築代行/運用管理代行について

Q.Red Hat Enterprise Linux(RHEL)/CentOSの保守期間を教えて下さい。

A.Red Hat Enterprise Linux(RHEL)/CentOS共にRed Hat Enterprise Linux Life Cycleで確認可能です。

CentOSはRed Hat Enterprise Linuxの完全互換を目指したフリーのLinuxディストーションで対応するRHELのProduction 3のサポート期間がCentOSのサポート期間となります。通常、CentOSはProduction 3のサポート期間が終了するとパッチの提供などのサポートが受けられなくなります。

サポート期間を超えたOSの利用はパッチ作成まで時間がかかる事から推奨しておりませんが、弊社で運用管理代行を実施しているCentOSのサーバに対しては、Production 3を経過したExtended Life-cycle Supportの期間まで致命的な脆弱性に限りRed Hat Enterprise Linuxのパッチリリースを確認後、脆弱性対応パッチを作成し提供しております。

現時点で該当するOSはCentOS4になります。CentOS4用のi386/x86_64用のレポジトリサーバ(vault.centos.orgの一部ミラーサイト)を国内サーバで運用しており不具合発生時のパッチアップデートも高速で実施可能です。

Q.保守期限が切れたサーバやOSを用いた構築代行や運用管理代行代行は可能ですか

A.対応可能です。代替サーバの確保、ご希望のセキュリティ強度など条件次第ですので御相談の上、ご提案させて頂きます。弊社で運用管理代行を実施しているサーバにはRHEL3/RHEL4のサーバ、途中再起動を実施しておりますが2004年から稼働しているDBサーバ等もございます。RHELより保守期間の長いRHELクローンOSの Oracle Linux の提案も必要に応じて実施しております。

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